Buckingham Palace
バッキンガム宮殿

現在、エリザベス女王の住居であり公式行事に使われるバッキンガム宮殿。
衛兵交代式の儀式を中心に写真でご覧下さい。
いつも世界中の観光客で賑わっているバッキンガム宮殿の衛兵交代式を見物するのは体力と根性が必要です。鉄格子があって写真は撮りにくく、ましてや背の低い私にとってデジカメの液晶画面と望遠がなかったら撮影は不可能だったでしょう。

衛兵の制服

♪やっとこやっとこくりだしたーおもちゃのマーチがラッタッタ♪まるで実物大のおもちゃの兵隊さんを見ているようでした。
12月末のこの時期は冬のグレーの外套で包まれ、艶やかな真紅の制服が見れないのは残念でした。毛皮ののっぽの黒い帽子は所属によって違った羽がついているようです。この帽子の中には何か入っているんでしょうか??この近衛兵連帯は騎兵隊2種類と歩兵隊5種類に分かれており、所属により制服も多少デザインが違っているようです。

衛兵の帽子

女王警護の英国陸軍直轄の近衛兵がかぶる黒く、フサフサの帽子は熊皮から出来ており、200年前からの伝統です。。年間100頭ほどカナダで間引きされる熊皮を使用しているようですが、動物愛護団体などから批判の声も聞こえます。吸水性、変色、静電気などの面から熊皮が適切なようですが、人口皮の実験も行われているようです。

衛兵の役割

国王を守り戦争に参加。平時は式典の任務。
平和な時代において、毎日、歴史継承とロンドン名物観光スポットのスターですね。じっと微動駄もしない姿を見ていると緊張と肩のこりをおぼえます!!
衛兵交代式:毎日11:30から(9月から4月は隔日)

バッキンガム
宮殿

16世紀ヘンルー8世が狩猟場として建設したセント・ジェームズ・パークとやはりヘンリー8世が狩猟の場として使い18世紀には決闘の名所だったというグリーン・パークの中央にバッキンガム宮殿がある。両公園はチャールズ2世の時代に一般公開された。
元バッキンガム公爵の邸宅
1825年ジョージ4世が改築工事開始(建築家ジョン・ナッシュ)
ジョージ4世弟ウィリアム4世他界
1837年完成
よって初代城主はヴィクトリア女王
VICTORIA:1837-1901
EDWARDZ:1901-1910
GEORGEX:1910-1936
EDWARD[:1936
GEORGEY:1936-1952
ELIZABETHU:1952〜
上記6台の王の住居であり、公式行事の場に使われている。
女王在室時は王旗が掲揚
8月9月は内部が一部公開されている。
http://www.royal.gov.uk/

クイーン・ビクトリア記念碑

宮殿正面広場にはクイーン・ビクトリア記念碑が黄金に輝いている。

ウエストミンスター寺院へ

バッキンガム宮殿からウエストミンスター寺院へ行く途中のバッキンガムゲイトストリートあたりの写真、が一番下の段にあります。

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